サラリーマンのど根性ブログ!仕事もプライベートも全力疾走あるのみ!

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さて法人営業に従事する私ですが、業績が右肩上がりの企業は羨ましい限り。

儲かっている会社にお邪魔してみるとやっぱり活気があります。
そんな企業に訪問してびっくりさせられることがあります。

オフィスに入るなり
「いらっしゃいませ!」
と全員規律して挨拶してくれる事。

これは実に気持ちがいいもんです。

社員教育が万全というか社員全員がクライアントであろうとお客様であろうと感謝の気持ちを持って接しているという点。

これだけで印象が変わるものです。

うちの会社といえば。。。

これがとんでもなく暗い。暗いだけではない!挨拶ひとつない。
コミュニケーションの第一歩ってやはり挨拶から始まりますよね。

朝出社して「おはようございます!」といえば
社員たちは「・・・・・」

なんだぁ?この会社は。。。転職してまず思ったのがこの空気を見て
「失敗したかな・・・」


我が会社はそこそこ老舗のメーカーで知名度もそれなりにあります。(と思います)

昔はチャリンチャリンとお金が入ってきてたのでしょう。

ここ数年はきれいに右肩下がりの放物線を描いているのです。


まず、なんで業績があがらないのか、ここを検証してみたいと思います。

私が客観的に見て「ちょっと違う」と思える点を列挙してみると

1、営業部なのに個人の目標数値がわからない
2、目標数値の達成度がわからない
3、営業会議なるもので課題と解決の場が持たれていない
4、日報はあるが、その日報がメンバー、或いは社内で見ることができない(上司のみ)
5、週間スケジュールは立てているが、実行されていない
6、新入社員への研修もない(半年経っても放置)
7、戦略がない
8、その他いっぱい(書ききれません)

これが現実なんです。

この会社は何を目標としているのでしょうか。
何のために仕事をしているのでしょうか。

堪り兼ねて上記の問題点を提議したところ
「素人にはわからない」という回答です。

どちらが素人なのでしょうか?
目先の問題点や課題が見えていないのか、或いは問題や課題から逃げているのかは定かではありませんが、マネージャーからしてこんな調子では業績の回復などありえません。

挙句の果てには「上司の指示には絶対に服従すべし」との先輩社員たちの教え・・・

ヴァッカじゃねぇの!

それってお前らにはアイディアとか発想とか、はたまた責任感すらないって事を暴露しているようなもんだろ!

そんなことだからいい年になっても嫁が来ないんだって!

もうさ、できないならできないでいいからもっと自分に相応しい仕事を探してはいかがでしょうか?

ちょっと愚痴っぽくなりましたが、私の言いたかったことは人間関係が希薄な会社に将来は無い!ということです。(ちょっとずれましたが…勘弁)

まだ諦めるのは早い、自分たちででき得る事を真剣に議論しましょうよ!
そしてこの会社を誇りに思えるような会社にしていきましょうよ!

そのためにここに来たんだから。。。

業績を落とし続けた責任は水に流してあげます、だからこれからどうあるべきかをもっともっと話し合いましょうよ。自ずと道は開けてきますから。
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転職してはや半年が経ち新しい会社の文化に溶け込む努力と改善を要する提案を関係者に落とし込みをしている最中です。

が!この会社のいい部分がなかなか見えてきません。
むしろ「あなたたち今まで何やってきたの??」

といった目に余る発想や行動に腹立たしく思う今日この頃です。

営業部に所属する私は上長(マネージャー)の下で働いているのですが、これまでお付き合いさせてもらった中で「あぁ、この人って何も教わらないで(或いは何も学ばないで)マネージャーに抜擢されたんだろうな」と思う節が多々見受けられるのです。

例えば営業会議での発言

その1
上司「目標達成まであと○○円の売り上げが必要だ!」
部下「では具体的にどのようにアクションをおこせばよろしいのでしょうか?」
上司「そんなことは自分で考えろ!俺は忙しいからそんなことまで気が回らん!」
部下「・・・・」

その2(売り上げを上げる為に新規販路を開拓する必要があると思い新規販路を開拓している矢先の上司と部下の会話)

上司「来週○○社の展示会があるから申し訳ないが3日間参加してくれないか?」
部下「あ、いいですよ。 あ!そういえば来週水曜日は新規販路のアポイントが取れましたので1日だけ日程を変更してもいいですか?」
上司「なんだと!お前は本来の仕事をおざなりにしてそんな事に時間をつぶしていたのか!それは○○部の仕事みたいなもんだ!お前の上司は俺なんだぞ!生意気なことするんじゃねぇ~よ!」
部下「・・・・・」


こんなやり取りを目の当たりにしてきました。

みなさんはどのように考えますか?

因みに5年間この部署は目標未達&マイナス利益を継続しています。
また怒られている部下は全員中途採用で前職時はバリバリの営業マンです。

私が見てる限り既存の中堅社員は
「自分の考えはまったくない」
「上司に指示されたことしかできない」
「結論が出せない」
これはもう40歳を超えた年齢の先輩方です。

どうでしょう?
未だにこんな社員がいる会社って・・・正直見たことがありませんでした。

しかも上司は社長に何も言えない臆病者。
私たちの前では社長への愚痴ばかり。
そんな愚痴を聞いてる先輩社員も同調するばかり。

私たちの職務は「営業で売り上げと利益を積み上げていく」ことが使命なはずです。

現状分析をしっかりやって会社の方針に則り営業部としてどのような戦略で営業活動を行っていくのか、ここが不明瞭な場合部下は身動きが取れないんです!

2点目
的確な戦略が決まったら部下の指導(コーチング)にできるだけ時間を費やし売り上げに貢献できるスキルをあげてやる努力をすること!

自分が忙しいからできない なんてほざいてる上司はまったく持って素人同然なんです。

そう、バカにされる上司像はここなんだと思います。

私たち外部から中途入社した者たちは大変前向きな考えで仕事に臨んでいますし自分たちが経験してきたことに誇りを持っています。

はっきり申し上げて「今の社員はものになる要素」が見当たらない。

そうです、マネージャーを見ると一目瞭然。

売り上げを上げるための施策もなければやり方すら分からない。

こんな上司の下で働く部下ははっきり言って「不幸」です。

目先のルーティンだけしっかりやれとのたまう上司。

可哀想なお方だとつくづく思う私。

腕利きの前向きな社員はどんどん辞めていってる始末。


あぁ、この会社で働く意味はあるのだろうか…
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『徳有る者は必ず言有り、言有る者は必ずしも徳有らず』

中国古典から学ぶことは非常に多いです。

我々ビジネスマンも「ビジネスで活かせる」中国古典をじっくり触れてみる必要があるかもしれません。

「温故知新」…今年はスキルアップのひとつに中国古典を読みふけってみたいと思います。
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