サラリーマンのど根性ブログ!仕事もプライベートも全力疾走あるのみ!

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8月14日15時1分配信 時事通信


 厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の調査で、勤労者の38.7%が仕事に対する満足感の低下を感じていることが分かった。そのうち43.4%が満足感低下の理由として「仕事に見合った賃金が得られない」と回答しており、低賃金が働く意欲の低下を招いている実態が浮かび上がった。
 調査は従業員100人以上の会社に勤める社員を対象に昨年末実施し、7349人が回答した。それによると、年収が下がるほど仕事への不満を抱く割合は高く、働いても生活が苦しい「ワーキングプア」が含まれる年収300万未満の層は40.2%が満足感の低下を訴えた。 

格差社会が織り成す今の日本はいったいどうなっていくのでしょうか。
お金が全ての生きがいとは思いませんが、なんだか空虚な世の中にはなって欲しくないものです。
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メタボ対策、効果を実感 ワコール「クロスウォーカー」誕生秘話
8月11日15時24分配信 産経新聞より



「はいて歩いて効果を実感してほしい」と話す細川敏雄さん=東京都千代田区のワコール麹町ビル

 はいて歩くことで、おなかが引き締まるワコールの男性用下着「クロスウォーカー」が発売されたのは3月中旬。ちょうど4月からの「メタボ健診(特定健診・保健指導)」導入で、おじさんたちの腹まわりに注目が集まっていたため、「メタボ解消グッズ」と話題となった。


 百貨店向けブランドで1枚5000円前後と高価格にもかかわらず、当初予定の年間20万枚を約2カ月で達成し、6月末までに28万枚を売り上げた。男性用下着は10万枚売れれば大ヒットといわれる。ウイングブランド事業本部メンズインナー部長の細川敏雄さんは「売れるとは思っていたが、ここまで売れるとは」と打ち明ける。

クロスワーカー紹介サイト
http://www.mens-wacoal.jp/crosswalker/ 

 これに先駆けて女性向けに、はいて歩くことでヒップアップする「ヒップウォーカー」を3年前に、おなかをシェイプアップする「おなかウォーカー」を2年前にそれぞれ発売。美しい体形を求める女性の支持を集めていた。こうした下着に使われている「着るエクササイズ」技術を活用。独自開発した太もも部分のクロス構造が、歩くたびに太もも前側の筋肉に適度な刺激を与え、歩幅を自然に広げることで、おなかをシェイプアップさせるという仕組みだ。社員44人に週5日以上着用して日常生活をしてもらったところ、3カ月後には体脂肪率は9割、腹囲は8割、体重は7割の人で減ったという。

 「売れているのは、機能性が評価されたのはもちろん、女性の社会進出により男性の自由になるお金が増えるなど社会状況の変化も関係しているのでは」と細川さん。

 下着の購入を妻や母親任せにしている男性は多いが、この商品は男性が自ら店に出向いて購入するケースが多いという。メタボが気になる40代、50代男性の購入が最も多いが、10代、20代も2割ほどいるという。今月から、新たに女性用も発売。細川さんは「下着を通じて男性、女性それぞれの美を演出していきたい」と話している

今年こそ脱メタボ対策だ!
快適な着ごこちを追求した機能性に、遊び心をくすぐるファッション性をプラスした新感覚のメンズインナーウェア。

はいて歩いて引き締める!メンズインナー「クロスウォーカー」

1枚5,000円とはいささかお高い気もしますが、これで過去の体型に戻れるならば・・・お買い得かも!
サラリーマンは見た目も重要ですからね。


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仕事中はうつ 会社の外では元気 「新型うつ病」大流行の裏側

8月10日12時15分配信 J-CASTニュース


 「新型うつ病」なるものが蔓延しているのだという。クリニックの予約を取ろうとしても患者が多すぎ、新患は3ヶ月も待たされる場合もあるそうだ。仕事中にだけうつになり、会社の外では元気、というのが特徴で、若い世代に目立つというこの「新型うつ病」、なぜ増えているのだろうか。

■自分を責めるのではなく、身近な人間を攻撃
 
精神科医の香山リカさんは、著書「うつ病が日本を滅ぼす!? 」(2008年5月20日刊)にこんなことを書いている。

  「本当にこれが『うつ病?』と自分で書いたはずの診断書を改めて見返してしまう」

 これまでの「うつ病」といえば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、落ち込み、自分を責め、自殺に至るケースが多いというイメージだった。しかし、07年から急激に増えだしたとされる「新型うつ病」は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない、というのが典型らしい。

 朝日新聞の08年5月17日付けには、精神科クリニックが患者でパンク状態になっているのは「新型うつ病」患者が急増したからではないか、と書かれている。「新型」は20~30代に目立ち、都内のあるクリニックでは患者の4割前後を占めるのだという。

 厚生労働省の調べによると、うつ病、躁うつ病の患者総数は99年の44万1千人に対し05年は2倍の92万4千人に増加。製薬会社ファイザーが12歳以上の一般生活者4,000人を対象に、07年2月7日から07年2月16日にかけて行ったインターネット調査では、「一般生活者の12%、約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性」があるという結果が出ている。

■昔から別の病名として扱われていた?

 こうした状況を、一体どう考えたら良いのか。「うつ病の真実」「専門医が教えるうつ病」などの著書がある防衛医科大学校病院副院長で、「日本うつ病学会」理事長の野村総一郎さんに聞いた。それによると、うつ病は症状や病気になる過程によって「メランコリー型うつ病」「双極性障害」「気分変調症」「非定型うつ病」の大きく4つに分類され、「新型」と呼ばれているのが「気分変調症」「非定型うつ病」に当たるのだという。そして、実はこうなんだそうだ。

  「新型と呼ばれているようですが、それは、うつ病という診断はしてこなかっただけで、昔から別の病名として扱われていたんです。患者数は増えてはいますが、実態としてはここ数年で急に増えた、ということでもないんです」

 うつ病と診断する基準は各国まちまちで、現在は米国精神医学会の診断マニュアル「DSM」を参考にするのが世界の趨勢なのだという。各国の医療関係者がこれを参考にし始めたのは、80年に画期的な変貌を遂げた第三版から。94年改定の第四版もほぼ同じ内容になっている。日本では「DSM」を参考にする医師は少なく、「新型」と呼ばれる症状については、パーソナリティー障害、抑うつ神経症などと診断していたのだそうだ。

 それが数年前からようやく日本でも「DSM」を参考にする医師が増え、患者に伝わることによって、いきなり「新型」が大流行しているかのような錯覚をする人が増えたのではないか、と、野村さんは見ている。さらに、「DSM」は2011年に改定され第五版が出るが、「新型」と呼ばれているものが、うつ病として分類されるかのかもわからないのだという。

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