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人間関係を良くする、或いは人間関係から信頼関係に発展させる会話テクニックが実はあるんです。

会社での上司部下の関係が大変うまく言ってる人、夫婦仲がすごくいい人、友達が多い人にはある共通するテクニックをフルに使っていたのです。(実は意識していない人が大半なんでしょうが。。。)

それはですね、


そんなに難しいことではないのです。

「肯定話法」とでもいいますか、相手の話す話題や提案、悩み等に対して開口一番の出だしは「必ず肯定する!」事を心掛ける。

絶対に「まず最初は否定しちゃダメ!」。

これだけでいいんです、相手とうまく人間関係を保つには。

例えば大嫌いな上司がいるとします。
嫌いな理由はいろいろあると思います。

でもよくよく考えてみるとあなたの話す内容や提案、企画に対して「常に否定する」上司がなによりも厄介であることに気付くでしょう。

(例)
あなた「部長、A社への提案書を作成したのですが・・・」
部長 「ごちゃごちゃして分からん!作り直せ」
あなた「すみません、先に内容だけ説明したいのですが・・・」
部長 「見る気もしないな、作り直してこい」
あなた「ぶつぶつ・・・」

アッタマきますよね、どうですか?

せめて「じゃあ簡単に説明してくれるか?」くらいの言葉が欲しかったんですよね、あなたとしては。
じゃないと作り直した上にクレームもらったらまた再作成のハメになります。どうせなら一編に仕上げたいところです。

会議の席でもこの「肯定話法」が活きます。

相手のプレゼンに対し真っ向から否定してみてください。

相手はどういう心境にかられるでしょう・・・
逆にあなたのプレゼンに対しいきなり否定されたら・・・

これもアッタマきますよねぇ、一生懸命練ったアイディアだったとしたらげんなりしてしまいませんか?

肯定話法を使うと和やかな雰囲気で会話を進める事ができ賛同者を増やすことも出来ます。

たとえ納得できないプレゼンであってもいきなり否定は避けるべし!
人間関係が悪化するどころか敵対心ばかりが募るハメになってしまいます。

(例)
あなた「面白いアイディアだと思いますしよく考えられたと思います(肯定話法)ひとつ気になった点は○○○○・・・の部分です。そこがクリアになれば成功に一歩近づく様な気がしますね」


どうでしょうか?プレゼン者は怒り心頭な面持ちでしょうか?

恐らく笑顔で聞いてくれてるでしょうし素直に頷いていることでしょう。

肯定話法が及ぼす影響を感じていただけましたか?

僕は部下や同僚、上司に対してもこの肯定話法を伝授するようにしています。

モメる原因は会話に否定語を多様している事が多いからです。

訓練で修正できますので、意識しながら明日から人と接しましょうね。

*因みに否定しかできない上司はもう相手にするのは無駄ですからほっときましょう。但しあなたは上司会話をする場合は肯定話法をフル活用してください。これは出世に繋がります。


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コメント
この記事へのコメント
お気付きありがとう!
相手の話や行動を否定せず修正させるという意味でも肯定話法が活かせますね。
僕が参加する会議は絶対に喧嘩が起こらないのです、むしろ真剣に参加して相手の考えを聞くようにさせています。
どうしても多数決の必要性がでても少数派の意見は尊重する様に心掛けていますよ。
だって人間の考えや行動に100%を求める事は危険だからです。
いろんな考えやアイディアがあって当然だしそういう会議だったら面白くて部下は必ず参加します。
会議っていうものはこの『ワクワク感』がないとほんとにツマラナイ集まりになってしまうものです。
是非肯定主義者として人に良い影響を与えてくださいね。
2007/02/14(水) 22:13 | URL | モト所長 #-[ 編集]
すごい!
なるほどです!
あたしの親友は、いつもあたしのやることに否定しなぃんですよ。
これは他人が見たらおかしく思われるだろうなって事も・・・。

そんな彼女、彼氏ができて付き合うと
最低でも2年は続くんですよ。
高校生の頃からずーっとです。
これ、モト社長さまの言ってることに当てはまってますよね♪
あたしも実践しよぅ♪
2007/02/14(水) 20:27 | URL | ちり #-[ 編集]
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